June 14, 2010

NGDBuild - ERROR:ConstraintSystem:59

AR #32089 - 10.1.01i NGDBuild - ERROR:ConstraintSystem:59 - Constraint : NET "XXX" not found [xilinlx.com]、ISE 11.5 でも同じ罠に嵌る。make clean (?) したら通った。 AR #34258 - 11.x NGDBuild - "ERROR:ConstraintSystem:59 - Constraint : NET/INST "xxx" not found" [xilinlx.com] には該当しなそうだし、AR #32633 - ISE Design Suite 11 - ISE 11.x Updates README (11.2, 11.3, 11.4, 11.5) [xilinlx.com] によると、
This README Answer Record contains installation instructions and a list of the issues that are fixed in the ISE 11 software updates.
って、fixed in 11 されてないではないか…(涙)。

May 23, 2010

Make: Tokyo Meeting 05

TetraStyle [tetrastyle.net] さんのお手伝いで、Make: Tokyo Meeting 05 [oreilly.co.jp] に参加。MTM04 に比べて、電子工作系の展示に面白みを感じるものが多かった気がする。しかし、Wozniak の時代のように個人の電子工作が産業界にインパクトを与えてしまうような流れがあるわけでもないのが悲しい。Make とかエレキジャックフォーラムとか最近はそういう方向性。そんなことを愚痴っていても、「考えてばかりで作らないのが一番損!」 [localhost]。

May 14, 2010

Xilinx ISE Design Suite 12.1 with ModelSim

ModelSim DE [model.com] (Linux) は x86_64 をサポートしていない(ModelSim SE は x86_64 をサポートしている)。x86_64 な Xilinx ISE (12.1) を使っていると、compxlib が ModelSim DE は 64bit サポートしてないよと怒って止まる。しかたないので、ISE を 32bit モードにするとライブラリをコンパイルできた。そもそも x86_64 の compxlibgui を起動すると ModelSim DE は選択できない(ここはよくできている)。
ということは、RTLシミュレーションとインプリメンテーションを両方行う(普通そうだろう)プロジェクトでは ISE なども 32bit で動かさないといけないのか?むむむ。ModelSim を使うときは 32bit で我慢するけど(お金が無いからしょうがない)、ISE は x86_64 使える環境なんだから 64bit で動いてメモリ沢山使って欲しいなぁ。がんばれば解決できる問題なのか、がんばってもできないのか。どちらにしても BK [0xcc.net] だ。

April 24, 2010

Mumonyx PCM, Everspin MRAM

Numonyx、PCMの新製品ブランドと対応ファミリを発表 [mycom.co.jp] や、Everspinが16MビットMRAMをサンプル出荷 [mycom.co.jp] ということで、PCM や MRAM が製品レベルになってきた様子。以前公開されていなかったデータシートが閲覧できるようになっている。確かに Flash より速く、DRAM より遅い。よいアプリケーションを見つけて軌道に載ると面白いのだけど…。

April 22, 2010

PlanAhead 11.4 on Linux x86_64

PlanAhead [xilinx.com] (11.4) を Linux (x86_64, CentOS 5.4) で使うと、Java の Swing や AWT が NullPointerException で落ちる。以前の ChipScope Pro や Core Generator は Xilinx が独自にインストールした JRE を Sun からダウンロードした新しいバージョンに入れ替えたら少しはましになったので、今回も最新の JRE (1.6.0_20 for x86_64) に入れ替えてみたものの、PlanAhead が JRE のバージョンが自分のインストールしたものかどうかチェックしているらしく起動できない。
というわけで、起動スクリプトを少し修正したら、何とか表示はできるようになった(依然として再描画がうまくいかないが…)。起動スクリプト内のコメントは Java 周りはいじるなと書かれているが、動かないものはしょうがないよなぁ。しかもバグまで発見してしまった…。Linux で x86_64 のユーザって少ないのだろうなぁ。
しかし、x86 32bit は "i386"、x86 64bit は "x86_84" または "amd64" というディレクトリや名前で管理しているソフトウェアが多いけど、Linux x86_64 を "lnx64" はまだ許せるとして、Linux i386 を "lnx24" とするのは許せないなぁ。単なる間違え以上に裏があるのだろうか。32bit を 24bit と間違える人は「今時は」少ないと思う。
~/Xilinx/11.1/PlanAhead/tps/lnx64/j2re1.6.0_11/bin$ ./java -version # original (installed version)
java version "1.6.0_11"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_11-b03)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 11.0-b16, mixed mode)
~/Xilinx/11.1/PlanAhead/tps/lnx64/jre1.6.0_20/bin$ ./java -version # new
java version "1.6.0_20"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_20-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 16.3-b01, mixed mode)
~/Xilinx/11.1/PlanAhead/bin$ diff -u planAhead.orig planAhead
--- planAhead.orig      2010-04-22 22:08:53.000000000 +0900
+++ planAhead   2010-04-22 22:28:48.000000000 +0900
@@ -11,7 +11,8 @@
 #       any of the following statements:
 #
 # HDI_APPROOT=<installPath>/hdi/<toolAndVersion>
-# HDI_OSTYPE=<"lnx24" or "lnx64" or "sun58">
+HDI_OSTYPE="lnx64"
+HDI_JAVA_PLATFORM=amd64
 
 #
 # *************************************
@@ -123,9 +124,9 @@
     
 
 # configure HDI_JAVAROOT - we use a PA-shipped JVM, no need to tinker with it, please...
-HDI_JRE_RELEASE=1.6.0_11
-HDI_JRE_FULLVERSION=$HDI_JRE_RELEASE-b03
-HDI_JAVAROOT=$HDI_APPROOT/tps/$HDI_OSTYPE/j2re$HDI_JRE_RELEASE
+HDI_JRE_RELEASE=1.6.0_20
+HDI_JRE_FULLVERSION=$HDI_JRE_RELEASE-b02
+HDI_JAVAROOT=$HDI_APPROOT/tps/$HDI_OSTYPE/jre$HDI_JRE_RELEASE
 HDI_JAVAPROG=$HDI_JAVAROOT/bin/java
 
 # these last few variables really shouldn't be tinkered with either!

April 20, 2010

Altera Stratix V

Altera Unveils 28-nm Stratix V FPGA Family [altera.com] ということで、28-Gbps トランシーバ内臓の FPGA のアナウンス。Introducing Innovations at 28 nm to Move Beyond Moore’s Law [altera.com] によると、Configuration via PCI Express (CvPCIe) にも対応しているらしい。Power-on 時にすぐ PCIe を使えるのも便利だな。

April 17, 2010

PCI Express

DesignWave での Tektronix の方の連載をまとめた PCI Express設計の基礎と応用 [cqpub.co.jp] が出るらしい。 Agilent の方が書いた PCI Express入門講座 [amazon.co.jp] もあるので、これで両者そろった感じ。 しかし、IDF でも Gen 3 の話が結構でてきたので、紙媒体は読みやすいので好きだけど、最新情報とはなかなかいかないなぁ。

April 14, 2010

IDF 2010 Beijing

Intel Developer Forum 2010 Beijing [intel.com] が行われた。"Content Catalog" からプレゼンテーション資料が閲覧できる。Nehalem-EX などメジャーなトピックに隠れてこっそり(?)、"Light Peak: High-speed Optical Cable Technology" というセッションもあったようだ。

April 12, 2010

Cray XT6

先日、SGI Altix UV の UV_Hub ASIC 調べたので、Cray XT6 [cray.com] で使われているカスタムチップも調べてみる。 Cray XT6 のプロセッサは先日発表された AMD Opteron 6000 Series Platform [amd.com] で、その HyperTransport 3 の口に SeaStar2+ chip という 3D トーラスネットワークを作るためのインターコネクトチップが接続される。Cray のサイトからはこれ以上の情報が手に入らないが、PowerPC 400 [wikipedia.org] によると、SeaStar2+ は PowerPC 440 [ibm.com] が入っているらしい。PowerPC 440 といえばどこかで聞いたことがあるなと思えば、Xilinx Virtex-5 FXT [xilinx.com] のハードマクロと同じ。

April 11, 2010

DEC Alpha 21264

DEC Alpha 21264 [wikipedia.org] マシン VT-Alpha6 を仕入れたというので、見に行ってきた。マザーは API NetWorks UP2000+ [alphalinux.org] らしい。チップセットが C-chip 1つ、D-chip 4つ、P-chip 2つと沢山あり最近ではもの珍しい構成。
もう一台あったのは Samsung UP1500 [alphalinux.org] らしく、チップセットは AMD-761 (PDF) [amd.com] が1チップで構成されている。AMD-761 は Athlon 用のチップセットのようだが、Alpha にも繋げられるようだ。
Samsung に AMD と、DEC 周りでいろいろやっていたんだなぁ。個人的にこの業界に入る前のことなので、新鮮。

April 10, 2010

SGI Altix UV

Intel QPI を持つプロセッサ以外のチップの例として、SGI Altix UV [sgi.com] で使われている UV_Hub ASIC がある。Technical Advances in the SGI Altix UV Architecture (PDF) [sgi.com] によると、アドレッシングの拡張や TLB などノード数を上げるときに必要な機能と、同期や DMA のようなオフロードして高速に行えると便利な機能を実装しているようだ。
独自のチップを作って AMD64 や x86_64 のプロセッサだけでは作れない計算機を作るのは個人的には好きなのだけど、売れてるのかな。Vendors share for 11/2009 [top500.org] では 3.80 % だけど、プロセッサ数でみるとなかなか多い。TOP500 に載らない顧客はどれくらい居るのかなぁ。

March 31, 2010

Intel Xeon 7500 Processor

New Intel® Xeon® Processor Pushes Mission Critical into the Mainstream [intel.com] ということで、Nehalem-EX 出た。SMP 拡張用の QPI が多いのと Intel Scalable Memory Interconnect が特徴。データシートは Intel® Xeon® Processor 7000 Sequence - Technical Documents [intel.com]。Intel Server Chipset 7500 - Technical documents [intel.com] で Intel 7500 Scalable Memory Buffer のデータシートが閲覧できる。しかし、Xeon と繋げば動くから繋ぐこと以外は気にするなというくらい何も書かれていない。チップセットの方は Intel 7500 Chipset というらしく、紛らわしいなぁ。

March 30, 2010

AMD Opteron 6000 Series Platform

AMD Sets the New Standard for Price, Performance, and Power for the Datacenter [amd.com] によると、The AMD Opteron™ 6000 Series Platform [amd.com] が出た。AMD Opteron 6000 Series Platform Press Presentation [slideshare.net] でプレス向けプレゼンテーションが見られる。
と、表向き資料はいろいろ在るが、ひっそりと更新された Family 10h AMD Opteron Processor Product Data Sheet [amd.com] が一番分かりやすい。Socket G34 の差分が赤字で表示されていて分かりやすい。BIOS and Kernel Developer’s Guide (BKDG) For AMD Family 10h [amd.com] も更新されている。

March 29, 2010

DTrace @YLUG#102

DTrace Day 2010.03 [sun.com] に引き続き、YLUG [ylug.jp] で行われた第102回カーネル読書会 [infoseek.co.jp] で DTrace 特集。[kernel100329] dtrace, dtrace rakuten_tech [ustream.tv] で発表を見られる。2nd スピーカーのプレゼンテーション資料は第102回カーネル読書会 at 楽天のプレゼン資料公開しました。#kernel100329 [blogspot.com]。

March 27, 2010

DTrace Day 2010.03

DTrace Day 2010.03 [sun.com] に参加。事前に VirtualBox 上に OpenSolaris 2009.06 を入れて C/C++プログラマのためのDTrace入門 [gihyo.jp] を予習できたので、今日のセッションは理解しやすかった。
DTrace はユーザとして主にプログラマとサーバ運用者がターゲットだけど、ハードウェア屋としても隣の芝生で面白かった。たまにはソフトウェア書く仕事もしたいなぁ。DTrace を使ってみるために Sun Studio [sun.com] を入れたり、C言語をn年ぶりに書いたりと、めっきりソフトウェアから離れてる(涙)。

March 25, 2010

Intel QuickPath Interconnect (QPI)

Weaving High Performance Multiprocessor Fabric [intel.com] によると、QPI としては SMP ノード数の少ないサーバ向けにスヌープキャッシュ、ノード数の大きいサーバ向けにディレクトリキャッシュと、両方想定されているらしい。
データシートなど辿っていないのだが、この本以外で QPI について詳細を辿れる情報ソースはあるのだろうか。Mastering High Performance Multiprocessor Signaling [intel.com] も手配するかな。

March 24, 2010

High-speed Serial Transceiver in FPGA

Interface 2010年4月号 [kumikomi.net] の新連載「FPGAの差動伝送機能をもっと気軽に使いこなそう!」を読んでみたら、高速シリアルトランシーバではなくて、LVDS、正確には TMDS のことだった。高速シリアルトランシーバの記事って少ないよなぁ。LVDS を気軽に!ということは、高速シリアルトランシーバはさらに気軽でない、障壁が高いということか。トランシーバ内臓の FPGA は単価が高いからか。PCI Express はそのあたりの障壁を下げているな。しかし、昨今 IP でトランシーバ使う人が多いらしく、トランシーバをハックしようとすると FPGA メーカーのドキュメントくらいしか情報は見たことがないな。Xilinx も Altera もそれなりにドキュメントを整えてくれてはいるけど。

March 15, 2010

3 Leaf Systems

Ando's Processor Information Page 最近の話題 2010年3月13日 [geocities.jp] によると「フロリダ州立大が3LeafのVirtual SMPを導入」らしい。一見ゲテモノに見えなくもない構成/ASICだが、理解ある(!?)顧客にめぐり逢えた模様。HPCwire: Florida State Gives Virtual SMPs a Spin [hpcwire.com] によると、ひと昔前はノード数の多い SMP マシンが導入されていたが、最近は PC クラスタが多かったとのこと。そこで今回の決断になるということは、この規模の大学の計算機センターなら、HPCマシンの導入はそれなりの支出になるので、マニアックな(?)担当者が真面目に見当しているということか。理学部の研究者のようなユーザにとっては、やっぱり MPI より SMP 使いやすいよねということか。3 Leaf systems installation [fsu.edu] でインストレーションの様子が見られる。

March 13, 2010

LEON4, Tabula Spacetime

Ando's Processor Information Page 最近の話題 2010年3月6日 [geocities.jp] で eASIC の LEON4 IP [easic.com] と Tabula の Spacetime [tabula.com] が紹介されていた。
たしかに、SPARC は ASIC としてはどの程度なのかなぁ。
Spacetime は reconfigurable processor ではよくある話なのだけど、なかなか商業的には成功してない手法(時分割)。NEC の DRP も STP [necel.com] として商品化したらしいが、動的再構成機能は諦めたらしい。

March 4, 2010

Spansion EcoRAM

Spansion の EcoRAM Solution [spansion.com] を改めてみると、Virident だけでなく、Appro [appro.com] も EcoRAM プラットフォームを提供していようだ。Socket F に刺さして EcoRAM を制御する ASIC は "Spansion EcoRAM Accelerator" 言ってと White Paper に書かれているので、これも EcoRAM と抱き合わせで Appro に提供しているのだろうか。

March 3, 2010

DTrace

藤原さんの「C/C++プログラマのためのDTrace入門」 [gihyo.jp] がはじまった。分かりやすい。
先日手放した Solaris 環境を再び手に入れなくては。

February 23, 2010

Xilinx 28nm

Xilinx Picks 28nm High-Performance, Low-Power Process to Accelerate Platforms for Driving the Programmable Imperative [xilinx.com] ということで、Xilinx の 28nm プロセスは TSMC と Samsung が選ばれたようだ。高速シリアルインタフェースについては広帯域になるとは書かれているが、1チャンネルあたりのデータレートはどうなるんだろう。Altera は 28nm で 28 Gbps とか言っていたが。Altera と同じファブとなると、力量を比べられてしまいそう。

February 14, 2010

Micron to acquire Numonyx

Micron が Numonyx を買収するらしい。メモリ業界は激しいな。Numonyx は Phase Change Memory (PCM) [numonyx.com] を製品としていち早く出していたので注目していたのだが、今後の展開はどうなるのだろう。先週の ISSCC では Numonyx から 1-Gbit PCM の発表があったようだ。まだ NOR のスペック + アルファのようだが、今後の性能向上に期待したい。

February 13, 2010

Web Site Migration

ISP の変更に伴い、AO [wakwak.com] の内容をこの AO diary [blogspot.com] 内に移しました。右側のサイドバーのメニューからアクセスしてください。
情報が古いので削除しようかと思いましたが、未だに H8 は人気があるらしく、検索エンジンからくる方が多いので、とりあえず移しておきます。

February 12, 2010

PGP public key

実家が ISP を変更するらしく、鍵置き場に困ったので keyserver に登録しました。必要な方は pgp.nic.ad.jp からダウンロードしてください。
Public Key Server -- Get ``0x197AF31D '' [nic.ad.jp]
$ gpg --keyserver pgp.nic.ad.jp --search-key "OKAZAKI Atsuya"

February 8, 2010

Altera Quartus II 9.1 on Linux

Altera Quartus II 9.1 [altera.com] を Linux (x86_64 smp) で使っているのだが、やはり FPGA ツールはデスクトップ環境が Windows を想定されていて、Linux 版はバグが満載。コマンドラインツールは動くのだが、GUI フロントエンドがよく固まる。 などと、EDAツールにとって本質ではないけど、いただけないしょーもないバグ。
Quartus II for Linux は MainWin という Linux 上の Windows アプリケーション実行環境を利用しているが、qgui (beta) [alteraforum.com] なる Quartus の Qt 版が 9.1 からバンドルされていたので、使ってみると安定している。フルスペックの Quartus II にはなっていないが、途中で固まるよりはかなりまし。
ちなみに、Quartus II は SMP マシンであれば並列化できるタスクは並列実行できる。設定方法: Quartus II Help Version 9.1 - Compilation Process Settings Page [altera.com] - Parallel compilation。実行時間の殆どが並列化できてないのだけど。

February 3, 2010

Twitter started

今更ながら Twitter を始めてみた。@geodenx [twitter.com]
Blog, RSS reader, mixi, twitter と、時間取られすぎだろう。テレビが無いからまだ救われているか。『ウェブはバカと暇人のもの』[amazon.co.jp] でも読んでみるか。読書にも時間取られすぎという話も。

February 2, 2010

Altera 28-Gbps 28-nm FPGA

Altera Unveils Innovations for 28-nm FPGAs [altera.com] によると、Altera は 28nm FPGA で 28-Gbps のトランシーバを内臓するらしい。データレートが一気に上がった。25-Gbps x4 で 100 GbE も視野に入れてるのだろう。FR4 基板で手軽に設計するには、ますます辛い時代に。

January 29, 2010

Oracle Strategy

www.sun.com [sun.com] に行くと、www.oracle.com [oracle.com] に飛ばされるようになった。遂にこの時が来たかという感じ。
Oracle + Sun: Transforming the IT Industry [oracle.com] で今後のストラテジーなどが見られる。UltraSPARC-T3 が2010年に予定され、SPARC64系についてもFujitsuとの関係は続ける模様。OpenSolaris, OpenSPARC についてはどうなっていくのだろうか。

January 11, 2010

MozEX

Firefox 上のテキストエリアを外部エディタで編集できる MozEX [mozdev.org] を思い出したので Blogger の入力に利用してみる。これが hybrid type [0xcc.net] で幸せかも。
Preferences -> Textarea -> Edit textbox in UTF-8: On
Preferences -> Textarea -> Text editor: "emacsclient %t"

Firemacs

g-client [blogger.com] は使いにくく、BloggerPost [sourceforge.jp] は el4r [rubyist.net] で転けてしまったので、方針転換して Firemacs [mozilla.org] を入れてみる。しかし、元々のキー入力を奪ってキーマップを変更するこの手のツールも、すでに慣れてしまったキーバインドが衝突したり、Emacsのマイナーモードが動かなかったり(当たり前!)と微妙に使いにくい。
古いツールは捨てて、newtype [0xcc.net] (ここの newtype のテクノロジーはすでに oldtype 化してしまってるけど)になりたい。BK [0xcc.net] 以外の何者でもない。

BloggerPost install log for Debian (lenny)
# apt-get install qdbm-util
# apt-get install libqdbm-ruby1.8
$ tar xzf el4r-1.0.4.tar.gz
$ cd el4r-1.0.4
# ruby setup.rb
$ ruby -S el4r-rctool -p
$ ruby -S el4r-rctool -i
$ svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/bloggerpost/bloggerpost/trunk/ bloggerpost
$ cd bloggerpost/
# ruby ./setup.rb

g-client: An Emacs Client for Blogger

g-client [blogger.com] を Debian にインストールしてみる。かなり使いにくいぞ…。
# apt-get install w3m-el curl nxml-mode nxslproc svn
$ svn export http://emacspeak.googlecode.com/svn/trunk/lisp/g-client/
$ cd g-client
$ make

~/.emacs
(load-library "g")
(when (locate-library "g")
(autoload 'gblogger-sign-in "g" "Resets client so you can start with a different userid." t)
(autoload 'gblogger-blog "g" "Retrieve and display feed of feeds after authenticating." t)
(eval-after-load 'g
'(progn
(setq g-user-email "hoge@gmail.com")
(setq gcal-user-email "hoge@gmail.com")
(setq gblogger-user-email "hoge@gmail.com")
(setq browse-url-browser-function 'w3m-browse-url))))

January 1, 2010